社外への退職挨拶はこだわろう

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退職挨拶。これって実施させてもらえないことも多々あるんですよね。上司が機嫌を損ねてしまったり、クライアントを持って行かれるリスクなどを考慮してわざとさせないというところもあったりします。

しかし、まずビジネスマナーとして許されることではないですので、多少きつく言ってでも社外への退職挨拶は計画的に進めていくと良いでしょう。

これも引き継ぎと同じで何も言わずに退職していったあなたを無礼だと思われてしまいます。

では、その退職挨拶においての基本ポイントをまとめておきます。

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・立つ鳥跡を濁さずですよ

どうしても会社への不満などが出てきてしまうタイミングでもあります。取引先などから「○○さんがきつかったの?」などと言われるとついうっかりしてしまいますが、あなたが会社に迷惑をかけるようなことがあってはなりません。

・今の職場を抜きにしては取引できないことを伝える

これは同業界で独立を考えている人は肝に命じましょう。その場にいるすべてのひとに好印象を与えます。

・後任をきちんと紹介する

挨拶はマナーとして行うべきですが、主役はあなたではなく後任です。あなたとしても後任が円滑に業務をしてくれることで評価があがるのです。ここは勘違いしている人がいるので注意しましょう。

・許可が下りていれば自分の今後を話す

あなたは主役ではないのでこう考えると良いでしょう。慎重に進めることでいらぬ誤解をさけられますし、信用を生むことになりますね。

どうでしょうか。これから退職の挨拶を行う方は上記を意識して行ってみると良いでしょう。

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