【必需品・名刺】フリーランスの名刺の作り方・見本

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フリーランスになったら持つべきものの1つが名刺。

会社という看板がない以上、自分が看板になるわけですから、名刺は大事な道具の1つです。安いものをとりあえず作ってしまうのではなく、なにを記載するべきか、きちんと考えてから作りましょう。

フリーランスの名刺を作れる場所

フリーランスとしてオリジナルの名刺をつくるのであれば、多くの人が作ってもらうことになるでしょう。デザインがちゃんとできる方は自分で作るのも良いのですが、「自分で作りました!」という方の中には、あまりかっこよいとは言えない名刺で、しかも印刷ののりもわるく文字がかすれていたりするという方が少なくありません。それならばちゃんとデザインして、紙を選んで、印刷をしてもらうのが良いかなと個人的には思います。

名刺が作れる場所は以下のようなところ。

・キンコーズなどの出力センター
・WEB名刺ショップ
・街の名刺ショップ

WEBだと安くてよいのですが、仕上がりや、紙などを確認できないので、慣れていない場合はリアルの店舗のほうが良いかもしれません。
レイアウトを選ぶだけのものや、自分で書いた手書のものからデザインに起こしてくれる所もあります。もしまわりにデザイナーさんや、イラストレーターがいじれる人がいればデザインを起こしてもらうのも良いでしょう。上に上げたようなお店なら、そのデータを持ち込めば印刷してくれます。ランサーズのようなフリーランスに発注できる仕組みを活用して、デザインを発注してみても良いでしょう。発注相手もフリーランスですので、1人フリーランスつながりができると思えば悪くありません。

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フリーランスの名刺の必要事項

名刺に何を記載するべきか?ということですが、これは基本会社と変わりません。以下のようなことになります。

・屋号
屋号はあればでかまいません。

名刺屋号フリーランス

・氏名
これは必須ですね。読み方がわからなそうな名前であれば、ローマ字なども入れておくと良いでしょう。電話口で「間違ってます」とは言えないものです。

・住所
事務所やを借りたり、レンタルオフィスをする場合はその住所を記載すればよいのですが、ノマドワーカーや自宅を事業所とする場合は記載する事務所住所として自分の家を晒さないといけないことになってしまいます。それで問題がない場合は良いのですが、抵抗がある方もいますよね。その場合は「私書箱」を作り、郵便物はすべてそちらにしてもらうと良いでしょう。月額2,000円くらいで借りられますし、事務所を構えるよりはだいぶ安上がりです。

もちろん仕事的に問題がないならば住所は記載しなくても大丈夫です。
フリーランス名刺 ・電話番号
フリーランスの方は基本携帯の番号が書かれている場合が多いです。もし固定電話がある場合は、固定電話も記載しましょう。ただし、外出しっぱなしで電話に出られないことが多い場合は、携帯に転送設定をしてくださいね。連絡がとれないというのはビジネスマナーとしてあってはいけません。

・メールアドレス
個人のアドレスとは別に、必ずフリーランスのメールアドレスを持ちましょう。プライベートと一緒にするのは事故の元です。どこでもかまいませんが、やはりGmailが多いですね。法人の利用も多いですし、スケジュールなども管理がしやすいのでオススメです。

・肩書き
フリーランスであれば、これが1番重要かもしれません。「フリーデザイナー」や「フリーエンジニア」、「フリーライター」、「フリーカメラマン」などなど、一発で見てわかることを記載しましょう。名刺交換をしたあとに、この人なんだっけ・・ではもったいありませんからね。

・仕事内容
会社ではない分、「自分が何を出来るのか?」を明確にするべきです。ライターであれば「記事のライティング、台本制作、コピーライティング、取材、ブログ代筆」など、できるだけわかりやすい業務を書いておくと発注がしやすいです。

ほぼ何も書かれていないデザイン重視の名刺なんかも素敵ですが、仕事のことを考えると、「わかりやすい」、「コンタクトがとりやすい」という名刺の基本機能を抑えてあげることのほうが重要だと思います。

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