仕事場所:事務所を借りる、自宅、シェアスペース、カフェ・・・あなたならどこで働く?

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フリーランスの1番良いところは「場所に縛られない」ということではないでしょうか。

電源のあるカフェでずっと仕事をしている人もいますし、サーフィンが好きで海沿いに引っ越して自宅で仕事をしている方もいます。ようはどこにいてもきちんと仕事が出来ればよいのです。自分の仕事のしやすい環境を考えてどこで仕事をするべきか考えましょう。

自宅

コスト◎
時間 ◎
作業のしやすさ ○
仕事の出会い ×
情報 ×
刺激 ×

何よりもコストがかかりません。しかも、家賃や光熱費などは、仕事をしている時間のために使っている分(例えば全体の30%とか)は経費として換算できますので、節税にもつながります。通勤時間という無駄な時間がかからないものいいですね。ただし、外に出ないので、たとえばシェアスペースなんかと比べると新規のお仕事との出会いは減るかもしれません。あとは気分転換がないのと、TVやベッドなどの誘惑物があるので自分に甘くなってしまうという可能性はありますね。

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事務所を構える

コスト×
時間 ▲
作業のしやすさ ◎
仕事の出会い ▲
情報 ▲
刺激 ▲

個人事務所を構えるパターンです。きちんと人のこれて打ち合わせなんかもできるオフィスを構えるならば、もちろん付き5~10万くらいは見ておいたほうが良いでしょう。この場合は自分だけのスペースですので、誰に気を使うわけでもないですし、仕事もはかどりそうです。ただし、第2の自宅みたいな感じになりますので、新しい仕事へのつながりや情報・刺激はあまり期待できません。なにより出費が多いのが難点ですね。

事務所を構える(個人事業者向け小スペース)

コスト▲
時間 ▲
作業のしやすさ ○
仕事の出会い ○
情報 ○
刺激 ○

個人向けの貸事務所ならば、都心でも3万円くらいで借りれたりします。ただし、本当に机ひとつのスペースしかなく、さらにパーテーションで区切られたすぐそばで誰かが仕事をしている・・なんて環境もあり得ますので、その場合は音を立てないように気をつかったりします。でも同じような境遇の方と知り合えたりするので、新しい仕事へのつながりや刺激は悪くないかもしれません。

ノマド向けシェアスペース

コスト▲
時間 ▲
作業のしやすさ ○
仕事の出会い ◎
情報 ◎
刺激 ◎

車もシェアしますし、住む所もシェアしますし、もちろん仕事スペースもシェアブーム。ノマドワーカーという言葉の後押しもあり、最近増えているのがこのフリーランス向け仕事スペースです。コワーキングスペースとも呼びます。固定のデスクはありませんが、会員になればそのスペースに入ることができ、そこにあるイスや机を使え、無線ランも飛び、さらにはリラックススペースなんてのもあるまさにフリーランスのための場所。

同じ境遇の仲間もできるのでビジネスチャンスも広がり人気がありますが、ひっそりと仕事がしたい、あまり群れたくない人にとってはあまりオススメしません。あとデメリットとしては住所をもてないので名刺になんと書くか、ということもあります。

どこも一長一短ありますので、自分のスタイルに合ったところを選びましょう。

ただ、フリーランスの場合、会社と違って場所自体が大きな信頼にはつながりませんので、最初からきちんと事務所を構えることはおすすめしません。無駄なお金は省いて様子をみるのが良いと思います。

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