退職ゴールデンタイムの歩き方

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順番に読み進めていただいている方は良いのですが、そうでない方はこちらのページを読んでからのほうが良いかと思います。

関連ページ:退職を決断した時からあなたはフリーランスになる

では、ゴールデンタイムが具体的にどうゴールデンなのかを解説していきます。

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■独立後、同じ業界で活動していく場合

この場合は注意が必要です。現在の職場のネットワークを利用しながらやっていくという場合は勿論の事、どこの業界でも悪い噂などはすぐに広まっていきますよね。

こんな事を言うと寂しいですが、あなたの悪い噂をたてようと思えばいとも簡単にできてしまうのです。退職後に会社に出社することはないのですから、その噂を否定することもできませんし、一人歩きして損失しか生みません。

さらに残念な事にあなたがフリーランスになることを快く思っていない人も存在してしまうのです。そのあたりへの防衛線もはっておかないといけないのです。

全然、ゴールデンタイムではなさそうですが、これがうまくできない人が多く、その理由が退職までの時間が短い事です。独立後うまくいくことを最優先に今の環境をトリートメントしておくべきなのです。

マイナス面のケアだけでなく、積み立てていくプラス面もあります。同じ業界で働く場合は純粋に現職の下請けを行う事もできるでしょう。自分の仕事だけでなく会社の仕事全体を見渡すことで、どういったサービスや商品が今、ニーズがあるのかなどリサーチすることもできるでしょう。

そして、最大のミッションは尽くす事です。ビジネスはどこまでいっても信用の貯金です。あなたの信用をお金に変えていくのがビジネスです。

やはり信用が無い人には仕事がこないですし、信用のある人には断っても断っても仕事が舞い込んできます。これは仕事を発注する側に立てば明白です。

受託系の仕事でない人もコアなファンにさせることや貴重な情報源などとすることはできるでしょう。

ここまで書いて理解できない人はもしかしたら独立しないほうが良いかもしれないですね。

■他業界で独立する場合

こちらも基本的には上記と同じです。

業務に関してはより普遍的な部分を抽出して意識すると良いでしょう。例えば、ビジネスマナーや慣習、営業、法務、請求、決算などでしょう。

いずれにしても意識したいのが、

信用の貯金をつくるのに最適な時間であるという事です。

現在の職場はどこまでいっても故郷なのです。大切にするのがどう考えても得策なのです。

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