フリーランスとして独立するなら力をつけてから

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最近、独立志向が強くとにかく独立ありきで話をされている人が多いので書いてみたいと思います。何が正解という事はないですが、履き違えてしまうともったいない部分ですので。

■すべての準備が出来れば強制的に羽ばたく瞬間が来る

独立の準備をしているとそれは様々な人と関係を持つようになると思います。あなたを応援したいという人もいれば、あなたと一緒に仕事がしたいという人、もしくはあなたのホームページを訪れて楽しみにしている人などが考えられます。はたしてそういった人が周りにどのくらいいるだろうか。どうしても独立を急ぐとまだまだ半人前のくせに半ば強引に会社を出ていく人もいる。どう転んでも会社員として仕事をするよりもフリーランスとしてやったほうが自分も含めて周りもハッピーになるという状況を作れて、初めてその時が来たと実感できると思います。

■環境が人を育てるのも事実

最近ではビッグクラブに行きたいというサッカー選手の話が尽きませんが、持ち合わせた経験値や技術を総合的に考えるとビッグクラブという環境でさらに成長できると考えているのでしょう。
また、ベンチャー企業では20代前半の役員なども珍しくはないですが、これも重要なポストを与えることで成長させようという狙いでしょう。
このように環境が人を育てるという事も事実です。ただ、フリーランスとして独立して得られる環境というのはビッグクラブやベンチャー企業にある風土という外的要因がほとんどありません。
1分も試合に出られない選手も1円も売上げられなかった20歳の役員も相当成長すると思いますが、フリーランスとしての成長は仕事の数にほぼ比例します。環境により与えられるものはごくわずかと考えておくと良いでしょう。

■フリーランスとして必要な事は会社がタダで教えてくれる

タダで教えてくれる上にお金もいただけます。こんなに最高なことは無いと思います。例えば大学を卒業してすぐに独立・起業を考える人もいますが、何か特別な理由でもないかぎり1年くらいはどんな会社でも良いので勤めてみるとかなりお得に様々な事を吸収できますし、盗めます。常にお金をいただける状態で経験値稼ぎ、レベルアップをしない手はありません。

まぁ正解はひとつではないですので一つの参考に。

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