業務引き継ぎはフリーランスとして最初の一歩と思え

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退職は上司に伝えたらほっとする人が多いでしょう。上司によっては空気を読んでなかなか時間を作ってくれなかったり、説教をしたりしてお茶を濁したりする人もいるかと思います。

しかし、退職の旨を伝えたらそこからが本番です。フリーランスとして生きていくのであれば自分という人間がどれだけ便利なのか、使えるヤツなのかを示す段階に入るのです。

詳しくは関連ページを見てみてください。

関連ページ:退職ゴールデンタイムの歩き方

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業務引き継ぎは使えるヤツと示すチャンス

きっとフリーとしてやっていこうとお考えな方ですから現職でも多くの仕事に関わってきたのではないかと思います。自分はもう関係ないではなく後任にもきちんと仕事ができる環境を用意してあげましょう。とにかく感謝されます。

会社にお願いされた以上にアウトプットする

今まで聞いた中で一番雑だったのは退職者と後任で口頭で打合せを行うだけのパターンです。それだけ価値の無い仕事なのであればその程度でも構いませんが、そんなことは無いと思いますので下記のようなことを試してみてはいかがでしょうか。

・引き継ぎ進行表を作成する
・担当クライアントリストの作成(担当者特徴つき)
・過去データ一式の収納
・後任、上司を交えての対面での打合せ

こればっかりは各業界業種によって必要なものが変わってくるでしょうから信用をつくるんだという気概で進めてほしいと思います。

また、気を付けなければならないのが、後任がイケていない時です。実はこれがあなたの信用を著しく下げる理由になります。残念なことにあなたの担当していた仕事が退職後うまくいかなければあなたの評価を下げる事になるのです。

そんな…と思うかもしれませんが、後任は仕事がうまく進まない事をあなたの責任として説明するはずです。つまり、後任をしっかり育ててから辞めるべきなのです。

よく、下をもっと育てないと辞めさせないという話が出てきますが、言い換えれば辞めるわけにはいかないという事ですね。いずれにしても難関続きです。ひとつずつクリアして信用を積み重ねましょう。

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